PIC_インプラント

インプラントとブリッジという選択をせざるを得なかった体験

歯の健康は大切にするべきだということはわかっていても、ついつい歯医者に通うのを怠りがちになってしまった結果、虫歯が悪化してしまっていたという経験をした方は多くいます。
けれども、私自身の体験談として、絶対に他の方々に同じ過ちを犯して欲しくない、絶対に私のようなバカな間違いはしないだろうと確信しており、これから記述する事実を反面教師として見て欲しいという想いです。
もともと歯医者が大嫌いで、通うのがついつい億劫になってしまったり、仕事の忙しさが重なり日々のクリーニングを怠っていたうちに起こった出来事です。
それまでは歯が少し痛むかなという症状が出るたびに歯医者さんに向かい、問題ないという事実を伺って安心するという検診方法を取っていましたが、あるとき痛みを感じて歯医者に行ったとき、虫歯が前歯にできていると言われ、治療に専念するようにとのお達しをいただきました。
ですが、ここで心を入れ替えて真面目に通院すればよかったのに、歯医者通いをついついサボってしまい、ついには半年にいっぺんの通院が続くという状況になってしまいました。
もちろん、事態はどんどん悪化し、虫歯菌が神経部分まで達して行き、最終的には神経を抜き、前歯というとても大切な歯を抜いて、インプラントという前歯を一本抜くだけで済む、けれど医療費が大変高額になる治療方法か、ブリッジという前歯を抜きその周りの歯の二本も削って被せ物をする治療方法しかないという説明を受けました。
この二つの特徴はhttp://www.shastapedali.com/jyu.htmlに載っています。

むろん前歯は奥歯などと違い、歯としての機能はもちろん、審美的な意味でも非常に大きな役割を果たしているので、歯を抜くということはとても大きな出来事だったのですが、さらに大きなショックだったのは、歯肉を大きく削る必要があるかもしれないと言われたことです。
歯肉の位置は、審美面でも大きな役割を果たしており、例えば前歯の歯肉部分が大きく上に上がっていた場合の印象を考えたとき、自分のぐうたらのせいで、人生が終わったかもしれないと絶望したものです。
幸い、インプラントの専門の先生にお会いし、今の技術を駆使すれば、必ずしも歯肉を削る必要はなくなるとのご説明を受け、そのときは本当にほっとしました。
その後はインプラントか、それともブリッジかという説明を受け、例え治療費の負担は大きくても、自分にとって最適な治療方法を選ぶことに決意しました。
今では心を入れ替え、真面目に通院していますが、私が心を込めて言いたいのは、虫歯になる前に定期的な通院をすること、これにつきます。
これこそが、最終的には大きな意味での節約ともなり、また自分の健康を守ることにもなるのです。

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