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インプラントのメンテナンスについて

インプラントを装着してから既に1年半以上たちましたので、この間のメンテナンスについて報告したいと思います。
まず施術後医者からもっとも強く言われましたのが、歯周病菌予防です。
酒集病菌がもっともこの仕組みの大敵だそうで、歯を定期的に磨くだけではなく、マウスウォッシュのようなもので食後一定時間たったところで必ずうがいをするようにいわれて守り続けています。
私も弱冠そうですが、一般的に時間がたつとこういう義歯をいれていることをすっかり忘れてしまうそうで、だいたいそういう時期に問題が起きるようです。
ひとたび歯周病になると一旦はずすとか最悪手術で取り除くということも必要になるようですので、油断していられないというのが正直なところです。
また周辺の歯が歯周病になるのも大問題だそうで、これにも気を使わされています。
あまり神経質になりすぎても良くないようですが、適度の歯だけではなく歯周病予防もしていかなければならないという意識を常に持ち続けている状態です。
実際、自分の歯でも同様の問題が起きるわけですから、そうナーバスになる話ではないのですが、脅かされるとちょっと神経質にならざるをえないといったところです。
歯医者さんはあまり言いませんが、結構あとになって問題が起きる例は多いようで、特にブリッジのような場合には歯茎を傷めて結局抜くことになるといった事例も出てくることはあるようです。
したがってアフターサービスの履行のために守らなくてはならないことを結構色々と説明されます。
また定期健診も3ヶ月から6ヶでかならず受診していますから、完全にメンテナンスフリーというほど、気にしなくていいものではないです。
人の目にはわからないものですから、随分と歯に気を使っているひとという印象は会社などでももたれるようですが、悪いことではないので、そういう存在なのであるとアピールすることにしています。
しかし、常に潜在意識でそういうことを気にしているものですから、何かあればうがいをするとか、食後に必ず歯を磨くといったことが定着し、ほかの歯にとっては非常に良好な環境を提供することになっっているのではないかと思っています。
実際ほかの歯のトラブルはおどろくほど少なくなったことは事実です。
この手の話は気の持ちようの部分も大きいですから、とにかく前向きに考えるようにして、乗り切ることを考えています。
これが私のインプラントのメンテナンス法です。

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