PIC_インプラント

インプラントの治療期間について

インプラントを左の奥歯に1本入れました。
実際にかかった期間を合計しますと、最初に診療を受けてから最終的に終了というところまで約5ヵ月弱ぐらいの治療期間がかかっています。
まず、診療をしてもらって、実際にできるかどうか判断するだけで1週間ちょっとかかり、その後2つの病院をまわって金額がどう違うかチェックするのに2週間ちょっとの時間がかかりました。
そして具体的に実施することを決めたのが最初からほぼ1ヵ月後になりました。
そこからは準備ということでさらにレントゲンをとったり材料をつくるためのサイズをはかったりという作業をして結局抜歯をして台座を埋め込むことになったのはすでに最初から2ヶ月弱の時間が経っていました。
手術そのものは時間が短くおわりましたが、埋め込んだ台座が安定するまでは、かなりの回数を診察に訪れ、消毒などをくりかえしてやっと安定してはじめて、上にかぶさる歯をつけて、また一週間ほど様子をみるというようなプロセスを経ることになりました。
これで都合5ヶ月弱ということです。
もっとさっさと装着して終るところもあるようですが、やはりトラブルにならないようにかなり慎重に対応してもらいました。
ひとつは5年間の保障期間があるということで、後々に保障しなければならないという医者側の意識があることから、えらく慎重にやっていたという印象があります。
実際ひとの歯茎につけるわけですからたしかに化膿してしまうとか、想定外のことも沢山おきるようで、それが慎重にさせていたのかと思います。
また奥歯でしたので人に見えるところでもないことから、急いでよらなくてもいいという意識が働いていたことも確かのようです。
このあたりは複数本を別の医院でやって比較しておりませんので、あくまで印象でえしかありませんが、そんな感じを受けました。
やはり歯肉炎になったりすることもあるようでしたので、いかに台座が定着して問題が起きないかが最大のポイントのようでした。
この間、毎日うがいを欠かしませんでしたし、個人的にも相当気を使ったものです。
台座が安定する術後2ヶ月を経過したあたりではすっかり違和感もなくなり、あごについてきたという印象を持つようになりました。
ここまでくれば大丈夫ということで上に歯をとりつけて調整し完成ということになりましたが、思いかかいせば結構長い道のりであったと思います。
それなりの我慢も必要な治療期間といえるでしょう。
インプラントの治療費の相場はこちらにかいてあります。

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