PIC_インプラント

インプラントの治療後は自分でのメンテナンスが重要となります

私自身はかなり多数の本数のインプラントによる治療を受けました。
一年以上の歳月とかけてようやく治療は成功して終了しました。
しかしある意味本当の勝負は治療後に始まると言っても過言ではありません。
現在の治療技術では治療のほとんどが成功すると言ってもいいでしょう。
しかしながら、それは治療が成功したというだけで長期的にきちんと機能するということの保証があるというわけではもちろんありません。
かなり高額な治療費と長期にわたる治療時間に見合わせるためには長期にわたる機能性の維持が欠かせなということです。
そして私は現在治療後の機能を長期に持たせるための期間に入っているということになります。
治療後のメンテナンスとしては2種類の方法を実践することとなります。
まず一つ目は治療を受けた歯科医院での歯科医師のよるメンテナンスです。
これは大抵3カ月から1年に一度のペースで行うことが普通となっているようですが、私の場合は治療本数が多かったこともあり3カ月に一度受けています。
歯科医院に行くと歯科衛生士さんによるプロのクリーニングを丹念に行ってもらい、そのあと担当の歯科医から全体的な口の状態と治療したインプラントの状態のチェックを行ってもらい、トラブルなどが出ていないか、トラブルが出るような状態になりかけていないかということを調べてもらいます。
私の場合は今のところトラブルなどはありませんが、これは自分ではわかりにくいトラブルを早期に見つけてもらい早期に手を打ってもらうということでは不可欠と言えるでしょう。
そして、もう一つは自宅でやるメンテナンスです。
これこそ重要度は歯科医院に行くことに勝るということに間違いありません。
毎日、歯科医院に行くわけにはいきませんから毎日のメンテナンスは自分でやるしかないということです。
もちろん虫歯にはなることはありませんから、どちらかというと歯茎のメンテナンスを中心にやります。
でも私も実践していることでありますが、普通の歯磨きとあまり大きな違いはありません。
歯を磨くというよりは歯茎を磨くというような感覚でいいと思います。
というのはインプラント本体は歯茎の骨に埋め込まれていますから、子の土台の歯茎が痛んでは本体に大きな影響を与えるからです。
歯槽膿漏に似た上場が起こる可能性があるからです。
私の場合でも一日朝晩の歯磨きを行いますが、とくに夜の寝る前にはちゃんとしたメンテナンスの歯磨きを行います。
大体15分程度はかかっています。

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