PIC_インプラント

私が体験したインプラントの術後について

私の受けたインプラントは上あごの部分のかなり多くの本数を治療しました。
そして本体を上あごの骨に埋め込むだけではなく、一部のあごの骨の高さの足りない部分に口内のほかの場所から採取した骨を足らないところに入れてあごの骨の補充をしたり、鼻の横にある空洞に本体の先が出てきてしまうので、その部分を人口の骨の材料を入れて飛び出さないようにしたりする処置も同時にしましたので手術自体がかなり大きなもので時間も5時間近くかかりました。
手術自体は全身麻酔に近い処置をして受けますので寝ているうちに終わるという感じでしたが、やはりかなり大規模な処置が必要な手術だったので術後のほうが大変でした。
大変と言ってもそれは失敗したということではなくあらかじめ手術を受ける前に説明を受けていたのでその現象自体はよくあることだったのですが。術後の影響は大きく分けて二つありました。
一つ目は痛みでした。
これは外科手術な以上は仕方のないことではあります。
麻酔が効いているうちはやはりあまり痛くはなかったのですが、麻酔が切れてくるにつれてやはり痛みは出てきます。
インプラント本体を埋め込んだ部分はもちろんのこと骨の補充のために口内の一部の骨をとった部分も痛みが出ます。
しかし、その痛みは歯科医院でいただいた痛み止めを服用することよってかなり少なくなるのもまた事実でした。
もちろんながら一番痛かったのは手術を受けた当日の夜であり、あまりひどくはありませんでしたがある程度出血もありました。
出血は2,3日で泊まったのですが、痛みのほうは痛み止めを服用していても1週間程度は続きました。
しかし初めに思っていたほど痛さは感じなかったというのが正直な感想です。
二つ目は顔がかなり腫れてしまうということです。
これは鏡などを見れば一目瞭然なほど腫れてしまいます。
私の場合は口の周りとほっぺがかなり腫れてしまいました。
自分で撮ったその時の写真を見れば今でも笑ってしまいます。
ただしこれは歯科医の説明によると人によってずいぶん違うそうで私の場合はまだましな方だと言われました。
これも歯科医院からもらう腫れ止めを服用することによって徐々に改善してきます。
腫れ自体は本当に徐々に引いていきますが、私の場合で言えば2週間程度でほとんど目立たなくなりました。
しかし完全に元に戻るまではいカ月近くは軽く腫れていたように思います。
この二つが私が経験したインプラントの術後の状態です。

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