診療方針
銀座聖和歯科・内科の診療に対するコンセプトは患者さんが
笑顔で来院して、笑顔でお帰り頂くことにつきます。
なぜなら、歯医者なんて誰にとっても決して楽しいところではありません。
その楽しくないところで、笑顔を見せていただければ、歯医者冥利に尽きるなぁ、と感じられるからです。
痛くて、高くて、嫌な思いをする所に皆様いらっしゃるわけです。
それであれば、少しでも痛い思い、嫌な思いだけでも減らす努力をするのは
当然のことだと考えています。
その為にやっていることが多数あります。
例えば、『スタッフを大切にする』こと。
それは、スタッフを大切にできない医院が患者さんを大切にすることはできないと
今までの経験で感じているからです。
例えば、『痛くなく麻酔をする』こと。
ほんのちょっとしたコツでほとんどの麻酔の注射は余り痛みを起こさずに可能です。
多くの患者さんに、「麻酔したんですか?」と尋ねられます。
例えば、『丁寧な説明をする』こと。
当たり前のことだと考えているのですが、いまだにそうでない医院が世の中にはたくさんあるようです。
当院にいらっしゃった患者さんの多くが「こんなに丁寧に説明を受けたことはない」とおっしゃって頂いています。もちろん費用も明確に伝えております。
例えば、『誠実な治療をする』こと。
保険外診療の患者さんには全て拡大鏡を用いて歯を削ります。
型取りの材料も保険の物とは当然異なります。
作る技工士さんもこだわって選んでおります。
正直申し上げて安い技工所には出しておりません。
そして、できる限り手早く丁寧にということを心がけております。
例えば、『勉強する』こと。
私たちは患者さんのおかげで生活ができているわけです。したがって、それを皆様により良い形でお返しできるように日々勉強することが大切だと考えています。毎月いくつかのセミナーに参加し、また国内だけでなく海外に行くことも大切です。
海外での勉強会に参加する理由は、日本の保険制度や厚生労働省の関係で治療の進歩のスピードや材料においては海外諸国に遅れている部分がある事は否めないと考えるからです。
診療所と言う場所でも人と人との出会いには何かの縁があるのだと思っています。
せっかくお会いできたのですから、色々な意味で良いお付き合いをさせて頂きたいと
考えております。
皆様、よろしくお願い致します。





