金属アレルギー検査

金属アレルギーは病態が多様ですから、歯科と内科が連携した多角的な検査が必要です。確定判断に至らない場合には、検査値の悪い金属から順にはずして様子をみる方法を取ります。多くの場合、悪い金属が少なくなるにつれて体調が回復していきます。


「歯科医科統合アレルギー検査外来」開設のお知らせ

このたび、銀座聖和歯科内科では歯科金属アレルギー診療実績を踏まえ 「歯科医科統合アレルギー検査外来」を開設する運びとなりました。 年々増加するアレルギー疾患において、原因不明のアレルギーも増えつつあります。これまでの検査では、なかなか原因が特定しにくかった事例も多かったのですが、当医院では医科と歯科連携により手軽に安全に、そして詳細にアレルギー検査の提供が実現できることとなりました。 アレルギーに関して気にしている方々、原因不明の症状をお持ちの方におきましては、非常に有益な内容であると考えております。 皆様の受診をお待ち申し上げております。


金属アレルギー検査

問診、口腔内検査
リンパ球刺激テスト (金属溶液に対する血液中のリンパ球の反応をみます)
パッチテスト (皮膚に金属片や金属クリーム、溶液をつけて反応をみます)
毛髪検査 (毛髪に残留した金属を調べます)
帯電測定:μポテンシャル (歯の帯電圧の測定)
金属溶出度テスト (歯の金属の溶出傾向を電位差で判定します)


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